ウェットフードは本当に有害?

夏バテや加齢に伴う食欲の低下というのは生物である以上まぬがれられない現象です。現に人間も暑い夏場や加齢による衰弱によってガツガツと御飯が食べられなくなるものです。

人間ならそんな時大好物を差し出せば天地がひっくり返ったかの如く喜んで食べるものですが動物も同じように美味しいとわかってるものには過敏に反応してしまうものです。ドッグフードで言えばウェットフードと呼ばれる種類のドッグフードを与えれば一目散に餌の元へ駆けつけむしゃぶりつくものです。

しかし、ウェットフードは栄養補修と水分補給が出来ると同時に健康に害があると思われがちです。確かに便利な反面、添加物が多く入っていて健康に害があるものもありますが実際にはそうでないものもあるのも事実です。ドイツでは動物をとても大事にしていて「ペットフードは人間が食べられるものでなければいけない」と言われるくらいに厳しい法律があるくらいです

そこで大事なワンちゃんと長く健康に暮らしていくためにドッグフード選びは「これウチのワンちゃんが好きそうだわ」などと安易に身近で手に入るものを選ぶのではなく、多少手間や時間がかかっても質の良いものを選ぶことをお勧めします。